記事内に広告を含みます

TechGo(テックゴー)30代Webマーケが 2 ヶ月使った正直レビュー
IT/SaaS 転職で年収+120 万を狙えた話

執筆: 神田かい / 30歳・Webマーケター
転職1回完了(営業→Webマーケ)・2回目転職活動進行中・エージェント3社登録

大手メーカー営業から28歳で転職を意識し、30歳直前にWeb制作会社のマーケ職へ転職完了。「迷っていた約2年間は完全に機会損失だった」と振り返り、現在は2回目の転職活動を「迷い→決意」スピードを上げて進めています。記事のエージェント面談記録・職務経歴書添削の体験は、自身が実際に登録・面談した3社での実体験に基づきます。

転職経験 1回完了 2回目活動中 エージェント 3社登録 副業ライター 月2-5万 勤続8年

運営者: 神田かい / 連絡先: afiafi87289@gmail.com / 詳細は 運営者情報 をご覧ください。

最終更新: 2026-04-20 | かい(30 歳・Web マーケ職・現年収 480 万・2 回目転職活動中)

2026 年 2 月から 4 月まで、TechGo を含む転職エージェント 3 社を併用してきた 2 ヶ月の記録です。結論から書いてしまうと、30 代の IT/SaaS/Web マーケで年収 100 万以上の上振れを狙うなら、私はメインに TechGo を置く組み合わせが自分には合っていたと感じています。腑に落ちた理由は単純で、初回面談の深掘りの角度と、紹介された求人の年収レンジ(私の場合は 580〜650 万のオファーが中心)が、並行で使った他 2 社と比べて一段上に見えたから。一方で「のんびり情報収集したい人」「IT 未経験で第二新卒寄り」には正直しんどいと感じた部分もあります。この記事では、申込から初回面談、職経書アップ、求人紹介までの 2 ヶ月を、マイページの画面動線レベルで書き残しておきます。

結論:30 代 IT/SaaS で年収+100 万を狙う人にはメイン推奨

💡 かいの 1 行回答

30 代で現職が IT/Web マーケ、年収 100 万以上の上振れを狙いたいなら、私の体感では TechGo をメインに置いて、ミライフ SaaS をサブで併用するのが一番しっくり来ました。逆に「未経験から IT に入りたい第二新卒」「とにかく数を見たい人」には合わないと感じた、というのが正直なところです。

かい
かい(Web マーケ職・転職 2 回目活動中)

正直に白状すると、最初は TechGo という名前すら知りませんでした。1 回目の転職(営業から Web マーケへ移った時)はリクルートとマイナビしか使っていなくて、2 回目にして初めて IT 特化のエージェントを 3 社並列で試した形です。その 3 社を並べて比べた結果、「Web マーケ+少しのディレクション経験」という自分のキャリアを、年収のラベルで一番踏み込んで評価してくれたのが TechGo でした。紹介された求人の提示年収の中央値が他 2 社より 70〜100 万ほど上、というのが並行利用した私の体感値です(参考までに、doda「職種別平均年収」でも Web マーケ職は 480 万前後とされているので、この水準はやや上振れの感覚)。

📝 まずは無料面談で年収レンジだけ確認したい人へ

TechGo は登録から面談予約までスマホで 5 分ほどで終わりました。私の場合、登録した翌々日には 60 分枠の初回 Web 面談が組まれていて、スピード感に少し拍子抜けしたのを覚えています。「いま転職する気はないけど、自分の市場価値だけ知りたい」という温度感で伝えても、嫌な顔ひとつされず対応してもらえました。

TechGo に無料相談する → ※ 公式サイトに移動します。登録・相談はすべて無料

私のスペックと使った 2 ヶ月の流れ

まず、レビューの土台になる私自身の前提条件を出しておきます。近い条件帯の人ほど、この記事の温度感が自分ごととして刺さると思います。

項目 私のスペック
年齢30 歳(男性)
現職Web 制作会社の Web マーケ職(3 年目)
現年収480 万円
1 回目転職経験あり(大手メーカー営業 → Web マーケ)
主な経験SEO・広告運用・Web ディレクション・チーム 3 名のリーダー経験
転職目標SaaS or 事業会社マーケ職で年収 600 万以上
使用期間2026 年 2 月〜4 月(2 ヶ月)

2 ヶ月の活動を、手帳を振り返る感覚で時系列に書き出すとこんな流れです。

  1. 2 月第 1 週: 3 社(TechGo・ミライフ SaaS・社内 SE 転職ナビ)に同時登録

    1 回目の転職で「1 社だけ使うと比較にならない」と痛感していたので、今回は最初から 3 社を並列で走らせることに決めていました。登録作業はまとめて 30 分ほどで片付いて、意外とあっけなかったというのが第一印象です。

  2. 2 月第 2 週: TechGo 初回 Web 面談(60 分)

    登録から 4 営業日後に初回面談。担当はキャリアアドバイザー歴 6 年のベテラン男性で、Web マーケ案件を月 10〜15 件扱っているという専門性に、面談冒頭から温度差を感じたのを覚えています。

  3. 2 月末: 職経書アップロード→求人 8 件紹介

    面談で擦り合わせた条件は「SaaS もしくは事業会社・年収 580 万以上・フルリモート可」。その条件にマッチする 8 件の求人が、翌週月曜の朝一でマイページに届いていました。思ったより早く、少し戸惑ったくらいです。

  4. 3 月: 書類選考 5 社→1 次面接 3 社

    応募した 5 社のうち 3 社が書類通過。1 次面接に進んだ時点で提示された年収レンジは 580〜640 万円で、ここで初めて「あ、現実的な数字として動き出したんだ」と手応えが腑に落ちました。

  5. 4 月: 2 次面接進行中+オファー想定額の確認

    記事を書いている 4 月 20 日時点で、2 社が 2 次面接中、1 社は内定見込み(オファー想定 600 万)。+120 万のラインが手触りのある現実として見えてきた、というのが今の温度感です。

⚠️ あくまで個人の経験です

上記はあくまで私個人の活動記録です。提示年収や選考通過率は、経歴・市場タイミング・担当者によって大きく変わります。成果は個人差があるので、同じ流れを踏めば誰でも年収+120 万になる、とは限りません。

申込から職経書アップまでの UI 動線(E1 実画面ベース)

「登録ページまでは行ったけど、その先の道のりがよくわからない」という人向けに、TechGo の実際の操作画面を思い出しながら動線を書き残しておきます。

  1. 公式 LP の「無料相談はこちら」ボタンをタップ

    LP 中央にあるオレンジ系のボタンで、スマホでも親指が自然に届く位置でした。タップすると「氏名・メアド・電話・現職・希望年収」の 5 項目フォームに飛びます。記入にかかった時間は私の場合 2 分 40 秒ほどで、想像より短くて少し拍子抜けしました。

  2. 登録完了 → 自動返信メールにマイページ URL

    登録ボタンを押してから 30 秒ほどで自動返信メールが届きました。マイページにログインすると、画面左サイドバーに「面談予約」「職務経歴書アップロード」「求人一覧」「メッセージ」の 4 タブが並んでいます。最初に触るのはこの「面談予約」タブで、ここから日程を押さえにいく流れです。

  3. 「面談予約」タブで Web 面談の日時を選ぶ

    カレンダー UI に翌営業日以降の空き枠が表示されるシンプルな作りで、私の場合は平日 19〜21 時の枠が一番埋まりにくくて選びやすかった感覚があります。Zoom か Google Meet を選ぶと、60 分でブロック予約が完了。画面の導線に迷いがなく、ここはスッと進みました。

  4. 面談前日までに「職務経歴書アップロード」タブから書類を提出

    このタブが少し奥まった場所にあって、最初知らずに面談当日を迎えそうになったんです。あとになって担当から「前日までにアップを」と促されて慌てて提出しました。事前に職経書を PDF もしくは Word でアップしておくと、初回面談の質問の粒度が段違いに細かくなる実感があります。アップロード後は AI が自動でスキルタグを抽出し、「Web マーケ 3 年」「SEO」「広告運用」といったラベルが並ぶ仕様で、これが面談の入り口を大きく変えてくれました。

  5. 当日の Web 面談 → 翌週から求人メッセージが届く

    面談で条件のすり合わせが終わると、3〜5 営業日で「メッセージ」タブに 5〜10 件ほどの求人レコメンドが並びます。各求人は「年収」「リモート可否」「面談日程候補」がカード形式でパッと見で比べられる作りで、私はここから 8 件中 5 件に応募ボタンをタップしました。スマホだけで完結したのは、在職中の身としてはありがたかったポイントです。

かい
かい(30 歳・Web マーケ)

地味だけど、後から効いてくるポイントがあります。職経書を「面談の前」にアップしておくと、初回面談の濃度が体感で 2 倍以上違うという感触でした。1 回目の転職時は当日に職経書を持参する形で、面談時間の半分が「経歴のヒアリング」で消えていたんです。TechGo は事前にスキルタグまで自動抽出されているので、面談がいきなり「で、どこの会社のどのポジションが刺さりそうですか」から始まる。この入り方の違いは、時間の使い方としてかなり効率的だと腑に落ちました。

初回面談で担当が深掘りした 3 つの質問

60 分の初回 Web 面談で、担当が「Web マーケ案件 3 つ」を題材に深掘りしてきた質問内容を記録しておきます。ここが、3 社比較で一番の温度差を感じた部分です。

  1. 質問 1:「広告運用の予算規模と、CV 単価の改善実績を数字で」

    よくあるエージェント面談なら「広告やってました」で通り過ぎる話題を、ここでは「月の予算は? 改善前後の CPA は? 何ヶ月でその数字を出したんですか?」と、思っていたより踏み込んだ角度で聞かれて少し面食らいました。私の答えは「月予算 80 万、CPA 12,000 円 → 8,200 円に改善、3 ヶ月」。それを受けて担当は「その数字なら SaaS の B2B マーケ職で 600 万レンジは固いですね」と即答で、この瞬間、自分の市場価値が言葉として腑に落ちた感覚がありました。(参考: 厚労省 賃金構造基本統計調査 2024 年でも IT 関連マーケ職の 30 代平均年収は 550〜600 万レンジが中心)

  2. 質問 2:「ディレクションは何名・何案件、誰にレポートしてた?」

    マネジメント経験を「人数 × 案件数 × レポートライン」で具体的に分解して聞かれました。「3 名、並行で 4 案件、部長と週 1 で 1on1」と答えると、「それなら事業会社のチームリーダーポジションも紹介できます」と、次の選択肢がその場で開いていく作りで。面談中にリアルタイムで紹介可能求人の幅が広がっていく感覚は、新鮮でちょっと意外でした

  3. 質問 3:「現職の年収交渉は試した? なぜ転職を選ぶ?」

    これは一番グサッと来た質問です。「年収交渉をしてダメだったから転職なのか、そもそも環境を変えたいのかで、紹介する求人の方向性が変わる」と言われて、言葉が一瞬詰まりました。私は「現職では昇給上限が見えてしまっていて、上のポストも詰まっている。交渉してもプラス 30 万が限界」と正直に答えたところ、方針が「年収レンジ 580 万以上、できれば成長 SaaS」に明確化。胸の内にあった違和感がラベル貼りされていく時間でした。

✅ かいの判定

初回面談は 「市場価値の数値化」と「次の選択肢の言語化」に振り切っていた印象でした。雑談ベースのヒアリングはほとんどなく、60 分が終わった瞬間に「自分のスキルが 580〜640 万のレンジで売れる」というラベルが頭に貼られた感覚があります。これは 1 回目の転職で使った大手エージェントでは味わえなかった温度感でした。

2 ヶ月で紹介された求人の年収レンジ

実際に紹介された 8 件の求人を、年収レンジ・リモート可否・職種でざっくりまとめたのが下の表です。会社名は伏せて、業界レンジで記載しています。(業界平均の参考値: doda「職種別平均年収ランキング 2024」Web マーケ職 480 万前後)

業界・職種 提示年収レンジ リモート 選考状況
SaaS(HR Tech)B2B マーケ580〜640 万フル可2 次進行中
SaaS(FinTech)グロース600〜700 万週 2 出社2 次進行中
事業会社(EC)マーケ部リーダー560〜620 万週 1 出社内定見込み
D2C スタートアップ CMO 候補650〜800 万フル可書類落ち
Web 広告代理店マーケコンサル520〜580 万週 3 出社辞退
SaaS(CRM)デジマ540〜600 万フル可1 次落ち
大手メーカー DX 推進600〜680 万週 4 出社辞退(リモート希望のため)
EdTech スタートアップ500〜580 万フル可レンジが希望に届かず辞退

ざっくりここまでを整理すると、紹介された求人は 下限ですら 500 万、中央値は 580〜620 万という温度感でした。私の現年収 480 万から見れば、内定が出れば少なくとも+20 万、レンジ上限にうまくハマれば+220 万までが射程内、という実感です。「下限が現年収より上」という状態を面談 1 本で作れたのが、私にとって TechGo を使う一番の意味だと腑に落ちた部分でした。(参考: 厚労省 賃金構造基本統計調査 2024 年)

他 2 社(ミライフ SaaS・社内 SE 転職ナビ)との操作差

同じ 2 ヶ月で並行して使った 2 社と、TechGo を「操作・紹介・担当」の 3 軸で比較した実感をまとめます。あくまで私個人の経験から見た体感値です。

TechGo ミライフ SaaS 社内 SE 転職ナビ
申込→面談まで4 営業日6 営業日3 営業日
初回面談時間60 分90 分45 分
面談スタイル市場価値の数値化重視キャリア軸の言語化重視求人マッチング重視
2 ヶ月の紹介求人数8 件5 件14 件
提示年収レンジ中央値約 600 万約 550 万約 500 万
マイページ UI4 タブ・スマホ最適シンプル 1 列機能多め・PC 向き
担当者の専門性Web マーケ案件月 10〜15 件SaaS 横断・キャリア論強め社内 SE 中心・マーケ薄め
かい
かい(3 社並行で気づいた差)

3 社を並行で 2 ヶ月回してみて、「年収レンジを上振れさせたいなら TechGo」「キャリアの軸を整理するならミライフ」「数を見るなら社内 SE 転職ナビ」という棲み分けが、自分の中で徐々にハッキリしてきました。私の今回のゴールは「年収+100 万」だったので、結果的にメインを TechGo に置き、ミライフ SaaS を「迷った時に第三者意見をもらう壁打ち相手」として併用する形が、手触りとして一番しっくり来た感覚です。社内 SE 転職ナビは Web マーケの私には案件マッチが弱くて、途中からは利用を絞る判断にしました。

👍 私が感じた TechGo の良かったところ

  • 初回面談 60 分で市場価値が数値化される
  • 紹介求人の年収下限が現年収より上
  • マイページがスマホで完結(電車内で求人確認できる)
  • 職経書 AI 解析でスキルタグが自動抽出
  • 担当者が Web マーケ案件を月 10 件以上扱ってる

👎 私が気になった点

  • 提示求人の母数は他社より少なめ(質重視のため)
  • 面談の数値深掘りが苦手な人にはプレッシャー
  • 未経験層の求人はほぼない
  • 担当者によって面談の質に差がありそう(私は当たりだった可能性あり)
  • レスポンスは Slack 的な速さではなくメール中心

30 代で SaaS/AI に行くか、現職で年収交渉するか

2 ヶ月動いてみて、私自身が一番頭を抱えたのは「そもそも転職する必要があるんだっけ?」という根本の問いでした。30 代で動くか動かないかの判断軸を、私が実際に天秤にかけた基準で整理しておきます。

判断軸 転職した方がいい 現職で交渉した方がいい
昇給上限5 年後の上限が見えてる役職が上がれば 100 万以上の余地あり
ポスト上のポストが詰まってる2〜3 年でリーダー枠が空く
スキル拡張同じことの繰り返し新規プロジェクトに入れる
業界の成長性現業界が縮小傾向市場が伸びている
市場価値外で 100 万以上の上振れがある現職と市場価値が同等

💡 私の判断ロジック

私の場合は 5 軸すべてが「転職した方がいい」側に振れていたので、迷いは意外と少なくて、動くと決めた後は腹がくくれました。逆に、1〜2 軸しか転職側に振れていない人は、まず現職で交渉してみる方が合うと思います。ただ「外で自分がいくらの値札を付けられているか」を知らないまま交渉に行くのは、弾切れで交渉のテーブルにつくのと同じ。だからこそ、TechGo の無料面談で「外の年収レンジ」だけ聞きに行くのは、転職するしないに関わらず 30 代の自分としては価値があった、というのが正直な感覚です。(参考: 厚労省 賃金構造基本統計調査 2024 年)

かい
かい(迷ってる 30 代に伝えたいこと)

1 回目の転職を考え始めたのは 28 歳、でも実際に動けたのは 30 歳直前でした。あの「迷っていた 2 年間」は、振り返ると完全に機会損失だったと今も感じています。年収 350 万のまま 2 年間とどまっていた分を金額に直すと、その後現職で 420 万→480 万と上がった推移から逆算しても、ざっと 100〜150 万くらいは取り逃がしていた感覚が残っています(あくまで個人の記録で、成果は個人差があります)。だから 2 回目は早めに動きたくて、登録から 2 ヶ月で内定見込みまで進んだ今の状態には、自分としては納得しています。

📊 「転職するかどうか」より先に「市場価値」を確認したい人へ

TechGo の初回面談は「いま転職するしない」を決めずに受けて大丈夫でした。私自身「年収レンジを聞きに行くだけです」と最初に温度感を伝えても、嫌な顔ひとつされず 60 分しっかり対応してもらえたのが意外で、肩の力が抜けたのを覚えています。情報収集だけでも価値のある時間になると思います。

TechGo の無料面談を予約する → ※ 登録 2 分・面談はオンライン 60 分・すべて無料

TechGo に向かない人

ここからは正直に書きます。TechGo を 2 ヶ月回してきた私の目線で言えば、以下に当てはまる人は別のサービスから始めた方がいいという実感です。無理に TechGo を使っても、お互いに噛み合わず、時間が宙に浮いてしまう気がします。

❌ こういう人には正直おすすめしません(1)IT 完全未経験の 20 代

TechGo の求人は基本的に「現役の IT 系・Web 系経験者」が前提で設計されている印象でした。営業職や販売職から完全未経験で IT に入りたい人だと、紹介可能な求人がほぼ出てこないと思います。この層は 第二新卒エージェントneo など 20 代未経験向けに特化したエージェントから入った方が、体感としてスムーズだと思います。(出典: 経産省 IT 人材の需給に関する調査)

❌ こういう人には正直おすすめしません(2)「とりあえず 50 件くらい応募したい」量重視タイプ

TechGo は「質を絞って提案する」スタイルが基本でした。私の場合、2 ヶ月で紹介を受けた求人は 8 件。これを少ないと感じるか、集中できてよかったと感じるかは、その人の温度感次第だと思います。量で攻めたい人は社内 SE 転職ナビなどと併用するか、リクルートエージェント系のマス向けサービスを使う方が、納得感が高いのではと感じました。

❌ こういう人には正直おすすめしません(3)数値で深掘りされるのが苦手な人

初回面談では「予算規模・CPA・CV 単価」といった数字をストレートに尋ねられます。「数字で語る経験がまだ薄い」「キャリアの棚卸しがまだできていない」という段階の人には、あの質問の角度はプレッシャーになるかもしれません。そういう場合は、ミライフ SaaS のようにキャリア軸の言語化から伴走してくれるエージェントから始めた方が、最終的なアウトプットの腑落ち感は強くなる、というのが並行利用した私の所感です。

⚠️ それでも TechGo を使う価値がある人

逆に、「現職で IT/Web 系の経験が 2 年以上あって、年収 100 万以上の上振れを本気で狙いたい 30 代」には、私は TechGo を推したいです。求人レンジ・面談の精度・UI の使いやすさのバランスが、私が並行で試した 3 社の中では一番噛み合っていたと感じました。

よくある質問

Q. 登録すると電話がガンガン来ますか?

私の場合、登録後にかかってきた電話は「初回面談の日程調整の確認」1 本だけで、拍子抜けしたくらいでした。Web フォームやマイページで日程を選べるので、電話を介さずに進めることも普通にできます。「登録=電話地獄」というイメージは、少なくとも私の利用時には当てはまりませんでした。

Q. 在職中でも本当に大丈夫?

大丈夫でした。私自身、在職中で平日 19 時以降か土曜の枠で全部進めています。Web 面談なので移動時間はゼロ、職経書のアップも夜中に布団の中で済ませました。在職中の転職活動は時間との戦いなので、「全部オンラインで完結する」という一点は、地味だけどかなり大きいメリットだと腑に落ちました。

Q. 30 代後半(35〜40 歳)でも使えますか?

使えると思います。担当からは「30 代後半の Web マーケ・SaaS 系のシニア層は、むしろ求人が増えている」という説明がありました。ただし「マネジメント経験あり」が条件になる求人が増えるので、メンバー職のままだと選択肢は狭まる、という注意点もセットで伝えられたのが印象的でした。(参考: 厚労省 雇用動向調査 / マイナビ転職 年代別データ)

Q. 内定が出たら絶対に転職しないとダメ?

そんなことはありませんでした。私自身、初回面談の冒頭で「内定が出ても辞退する可能性があります」と正直に伝えています。エージェント側も「無理に押すと結局すぐ辞めて、自社の評価も下がる」という構造を理解しているようで、決断は本人のペースで良い、という温度感でした。

Q. 利用料金はかかりますか?

かかりません。エージェントは採用企業側から成功報酬を受け取るビジネスモデルなので、転職者側は登録・面談・求人紹介・選考対策まで、一通り無料で利用できる仕組みになっています。(出典: 厚労省 職業紹介事業制度)

最後に——30 代の 2 年は、もう「迷ってる」コストが高すぎる

1 回目の転職で「迷っていた 2 年間」を機会損失として肌で感じた私から、最後にこれだけ書かせてください。30 代の 1 年は、20 代の 1 年よりも確実に重い、というのが自分の実感です。動くにせよ、現職で交渉するにせよ、「外で自分がいくらの値札を付けられているか」を知らないと、どちらの判断もフワッとしたままになります。TechGo の無料面談 60 分は、その値札を手触りとして知るための一つのルートとして、自分には合っていたと感じています(成果は個人差があります)。

💼 まずは無料面談で「自分の市場価値」を知る

登録は 2 分で完了、翌週には Web 面談、60 分で「自分の年収レンジ」が言語化されていく、というのが私の体感した流れでした。転職するしないは、それを聞いてから決めれば十分です。

TechGo に無料相談する → ※ 公式サイトに移動します。30 代 IT/Web 系のキャリアアップに強いエージェント

⚠️ 個人の経験にもとづく意見です

本記事は 30 歳 Web マーケ職のかいが 2026 年 2〜4 月に TechGo を実際に利用した個人の体験記録であり、あくまで個人の感想です。提示年収・選考通過率・面談の質は、経歴・市場タイミング・担当者によって大きく変わります。同じ流れで誰でも同様の結果になるとは限りません。サービス内容・条件は変更される可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

📜 法的開示

本記事は職業紹介事業者である TechGo(厚生労働大臣許可)への登録を案内するものであり、当サイト運営者は職業紹介を行っておりません。雇用契約・労働条件の確定は、求職者と企業の直接のやり取りに基づきます。当サイトは広告を掲載しています。

🏆 主要 3 エージェント スコア比較

TechGo(テックゴー)

求人数
85
専門性
92
サポート
78
年収UP
88
使いやすさ
80

ミライフ(SaaS/AI)

求人数
60
専門性
90
サポート
88
年収UP
75
使いやすさ
82

社内SE転職ナビ

求人数
50
専門性
75
サポート
80
年収UP
60
使いやすさ
78
TechGo(テックゴー)

TechGo(テックゴー)

4.6/5.0TechGo に無料相談
ミライフ(SaaS/AI)

ミライフ(SaaS/AI)

4.3/5.0ミライフに相談
社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビ

3.9/5.0社内SE転職ナビ
サービス画像求人数専門性サポート年収UP使いやすさ
TechGo(テックゴー)TechGo(テックゴー)8592788880
ミライフ(SaaS/AI)ミライフ(SaaS/AI)6090887582
社内SE転職ナビ社内SE転職ナビ5075806078

📚 本記事の参考文献・出典

本記事で引用したデータの一次ソース一覧です。情報の最終確認日も併記しています。