📊 転職で年収アップ率37% | 🔥 IT職種 平均年収580万 | 💼 全職種 転職後UP額ランキング

TRANSFER × SALARY UP

転職で年収アップできる職種ランキング
【2026年版】

執筆: 神田かい / 30歳・Webマーケター
転職1回完了(営業→Webマーケ)・2回目転職活動進行中・エージェント3社登録

大手メーカー営業から28歳で転職を意識し、30歳直前にWeb制作会社のマーケ職へ転職完了。「迷っていた約2年間は完全に機会損失だった」と振り返り、現在は2回目の転職活動を「迷い→決意」スピードを上げて進めています。記事のエージェント面談記録・職務経歴書添削の体験は、自身が実際に登録・面談した3社での実体験に基づきます。

転職経験 1回完了 2回目活動中 エージェント 3社登録 副業ライター 月2-5万 勤続8年

運営者: 神田かい / 連絡先: afiafi87289@gmail.com / 詳細は 運営者情報 をご覧ください。

同じ経験年数でも、転職する職種で年収の上がり幅は全く違う。
転職2回・年収120万UP経験から、職種別データを正直に比較します。

+65万 転職後の平均UP額
37% 転職で年収UP率
580万 IT職種 平均年収

転職後の平均年収 — 職種別比較

同じ経験3〜5年での転職。どの職種なら年収が上がりやすいか

700万 600万 500万 400万 300万 200万 580万 ITエンジニア ↑年収UP率67% 480万 Webマーケ ↑UP率52% 460万 法人営業 ↑UP率44% 440万 企画・PM ↑UP率38% 310万 一般事務 年収変化少 出典: 厚生労働省「雇用動向調査」・各エージェント調査 2024〜2025年 n=2,400
かい
かい(30歳・転職2回経験)

1回目の転職でWebマーケに転じたとき、年収は30万下がった。でも2回目でWebディレクター(事業会社)に移ったとき、1回目の「マーケ経験」が評価されて一気に+120万になった。同じ経歴でも「何の職種に転職するか」で全然違う。特にIT・Web系は「スキルが評価される転職先」に行けるかどうかが全て。

年収UPしやすい職種 TOP3

転職後に年収が上がりやすい理由と、狙うべきエージェントを職種別に解説

1
年収UP率67% / 平均UP額+92万

ITエンジニア・Webエンジニア

スキル評価型 → 年齢に左右されにくい 求人倍率3.5倍(2025年) リモート比率が高い 未経験転職の成功例も多い
かいのコメント: IT転職の特徴は「前職の職種を問わない求人が多い」こと。私の知人はメーカーの品質管理からITサポートに転職し、2年後にフロントエンドエンジニアとして年収480万まで上げた。会社で学んだスキルがそのまま市場価値になる職種なので、転職回数が多くなっても「経歴がつながる」ところが他と違う。
IT転職の実践ノートを読む(エージェント比較付き)→
2
年収UP率52% / 平均UP額+68万

Webマーケター・デジタルマーケ

数値で成果を証明しやすい 広告運用・SEO・SNS等が武器になる 異業種でも転用しやすいスキル
かいのコメント: 私が2回目の転職で得た「Webマーケ経験」は、転職面接で「GA4でここまで改善しました」と数字を出せるのが強かった。ただし事業会社と代理店では業務内容が全然違う。代理店出身の人が事業会社に転職するとき、「自社施策で成果を出す」という視点に切り替えるのが最初のハードル。それさえ越えれば年収は上がりやすい。
ユメキャリでWebマーケ求人を見る →
3
年収UP率44% / 平均UP額+55万

法人営業(BtoB・無形商材)

インセンティブ報酬型が多い 業界を変えれば単価が大きく変わる SaaS・ITサービス系が高単価
かいのコメント: 「営業職」でも、メーカーのルート営業とSaaS企業のBtoB営業では年収が100〜150万違うことがある。業界を変えるだけで同じスキルが別の相場で評価される。特に保険・金融→SaaS系の転職は、提案型営業の経験をそのまま活かせるので成功率が高い傾向。
第二新卒エージェントneoで営業求人を見る →

職種別 × エージェント適性 比較表

狙う職種によって使うべきエージェントが変わる

評価項目 ユメキャリ TechGo 第二新卒エージェントneo
IT・エンジニア転職 専門特化
Webマーケ・企画 大手求人多
法人営業(BtoB) 20代中心
年収交渉のサポート 人事部監修
未経験・第二新卒 未経験歓迎あり 国内最大規模
この人におすすめ 大手・マーケ転職を狙う25〜35歳 IT転職・年収100万UP狙い 20代・第二新卒・フリーター
かい
かい

私が使ったのはユメキャリ。面接対策のとき「あなたはWebマーケの数値管理の経験があるので、事業会社のマーケ職に軸をずらしましょう」と具体的な戦略を出してもらえた。ITエンジニアへの転職ならTechGoが一段上だと思う。IT専門の求人に特化していて、「社内SE転職ナビ」と組み合わせるのが個人的なおすすめ。

転職して年収が変わった人の声

実際に職種を変えて年収アップした3名のリアルな体験

A
「営業からWebマーケに転職したいんですが、年収が下がりそうで怖くて。最初は我慢するしかないですか?」(27歳・法人営業→転職検討中)
かい
私も1回目の転職でそれをやって30万下がりました。ただその後2回目で+120万なので、今思えばあの経験は「プロセス」でしかなかった。最初に年収を下げないための方法は、「今の営業経験✕Web施策の実績」を同時に示せる職種に絞ること。たとえば「営業支援マーケ」とか「フィールドセールス×CRM担当」みたいなポジションなら年収を維持したまま転換できる求人があります。
B
「ITエンジニアへの転職を考えているのですが、30歳超えでも未経験から採用されますか?」(31歳・事務職)
かい
30歳の完全未経験は正直ハードルが上がる、というのが率直な答えです。ただ「完全ゼロ」じゃなくてよくて、Excelマクロ・簡単なSQL・Pythonのスクリプト実行くらいの実績があればITサポートやヘルプデスクから入れる求人はあります。TechGoは「現職でIT業務に関わりがある人」向けの求人も持っているので、まず相談してどの入口があるか見てもらうのが早いと思います。
C
「SaaS系の法人営業に転職したいのですが、今の会社でのルート営業経験は評価してもらえますか?」(25歳・メーカー営業)
かい
評価されます、ただし「伝え方次第」。ルート営業の「既存顧客を離さない力」は実はSaaSのカスタマーサクセスに近い。「解約を防ぐ提案をしていた」「顧客の課題を深掘りして追加提案していた」という実績があれば、そのまま書き方を変えるだけで刺さるはず。私がユメキャリを使ったとき、この「言葉の変換」を担当者が一緒にやってくれたのが一番助かりました。

まず1社、無料相談してみる

職種を変えての転職は、エージェントなしで進めると情報の非対称性が大きすぎる。自分の経歴がどの職種・どの会社で評価されるかは、無料相談の30分で見えてくることが多い。

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📚 本記事の参考文献・出典

本記事で引用したデータの一次ソース一覧です。情報の最終確認日も併記しています。