IT・WEB転職 実践ノート 2026年版
IT業界の平均年収は全産業平均より約140万円高い。
未経験・異業種からでも狙えるルートを、転職2回経験のかいが全部書きます
転職先を選ぶ前に、数字を確認しておこう
出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 2023 / 各転職エージェント調査
出典: 各転職エージェント公開データ・独自調査 2025年
「何から始めればいい?」という人のために、ステップを整理しました
IT転職で差がつくのは「何ができるか」の整理。現職でのデータ・数字・改善実績を棚卸しする。営業なら「KPI達成率」、事務なら「業務効率化した具体例」でもOK。技術スキルがなくても、ITツールの運用経験は強みになる。
💡 かいの場合: GA分析でCV率を1.8%→3.2%に改善した実績をポートフォリオにしたIT職は「エンジニア」「Webマーケ」「PM」「デザイナー」で全く求人数・年収・難易度が違う。転職エージェントに登録して「あなたの現状スペックだとこのあたりの求人が合う」という話を聞くのが最速。自己判断より市場の反応を先に確認する。
💡 エージェントに登録するだけで相場感がわかる。無料・義務なしIT転職は総合型エージェントよりIT特化型のほうが求人の質が高い。ハイクラス向けのTechGoと、幅広く対応する社内SE転職ナビの2社に登録するのがおすすめ。2社使うことで求人の選択肢が広がり、担当者の質を比較できる。
💡 私が使ったエージェントは下のランキングで詳しく説明しますIT企業の採用担当は「数字で語れるか」「課題→施策→結果のフォーマットで書けているか」を見ている。エージェントの添削サービスを使うと、一般的な職務経歴書から「IT向け」にブラッシュアップしてもらえる。私は1回目の転職で書類通過2/10 → エージェント添削後7/10になった。
💡 添削は無料。受け取った後に辞退しても問題なしIT転職の年収交渉は自分で言うより、エージェントが間に入るほうが通りやすい。「競合他社からもオファーが来ている」という事実を伝えると交渉が動く。2社登録しておく理由の一つはこれ。私の2回目転職は、エージェント経由の交渉で内定後に30万UP。
💡 内定後の交渉がIT転職で最も年収が動くタイミングかい(30歳・Webディレクター)
IT転職で一番やってはいけないのは「技術スキルがないから無理」と思い込むこと。私がWebマーケ職に転職したとき、プログラミングは全くできなかった。でもGoogleアナリティクスを使えること、Excelでデータを整理できること、それだけで書類通過できた。今の職場で活かせてるITスキルの定義は意外と広い。
IT・Web転職に強いエージェントを転職経験者が正直に比較。自分に合う1社を選ぶ参考に
目的・経験年数・希望年収ごとに最適なエージェントは違う
| 評価項目 | TechGo | 社内SE転職ナビ | 明光キャリア |
|---|---|---|---|
| 未経験・異業種転職 | ○ | ◎ | △ |
| 年収500万以上を狙いたい | ◎ | △ | ◎ |
| 残業・リモートで絞りたい | ○ | ◎ | ○ |
| 担当者のサポート手厚さ | ◎ | ○ | ◎ |
| 求人の幅広さ | ○ | △(社内SE限定) | ○ |
| この人におすすめ | IT経験3年以上・年収アップ重視 | 社内SE希望・残業減らしたい | 経験者・最大限年収を上げたい |
かい(30歳・Webディレクター)
正直、最初はTechGo一択でいいと思う。ハイクラス特化だから「自分には合わないかも」と思うかもしれないけど、相談してみると意外と選択肢が出てくる。年収500万以上を狙いたいなら、TechGoの担当者と話してからミライフと比較するのが私のおすすめルート。
よくある相談と、私が実際に経験した視点から答えます
Aさん(26歳・営業職)
かい
Bさん(29歳・SEとして5年勤務)
かい
Cさん(32歳・Webマーケ担当3年)
かい
無料・退会自由。求人を押しつけられることはありません。
「自分の市場価値を知りたい」だけでも登録OK。
面談は電話・Zoom対応。登録から最短翌営業日に担当者から連絡
本記事で引用したデータの一次ソース一覧です。情報の最終確認日も併記しています。