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ベトナムのeSIM【2026年版】ホーチミン3泊4日でSailyを使った話

執筆: 神田かい / 30歳・Webマーケター
転職1回完了(営業→Webマーケ)・2回目転職活動進行中・エージェント3社登録

大手メーカー営業から28歳で転職を意識し、30歳直前にWeb制作会社のマーケ職へ転職完了。「迷っていた約2年間は完全に機会損失だった」と振り返り、現在は2回目の転職活動を「迷い→決意」スピードを上げて進めています。記事のエージェント面談記録・職務経歴書添削の体験は、自身が実際に登録・面談した3社での実体験に基づきます。

転職経験 1回完了 2回目活動中 エージェント 3社登録 副業ライター 月2-5万 勤続8年

運営者: 神田かい / 連絡先: afiafi87289@gmail.com / 詳細は 運営者情報 をご覧ください。

最終更新: 2026-04-16 | かい(副業ライター・有給旅行でホーチミン3泊4日経験)

有給3日+土日でホーチミン行ってきた。IT企業のオフショア開発出張先としても人気のベトナムだけど、自分は完全に観光目的。タンソンニャット空港に着いた瞬間からGrabを呼び出せたのは、事前にeSIMを入れてたおかげ。現地SIMも安いけど、ホーチミンの雑踏でSIM差し替えするの正直怖いんだよね。その体験を正直に書いていく。

かいの総評
ベトナムeSIMはSailyの7日3GBが旅行者にちょうどいい——現地SIMより割高だが「手間ゼロ」の価値がある

3泊4日でGrab・Google Maps・LINE・インスタを使って2GBちょっと消費。3GBプランでちょうど余裕があった。現地SIMは200〜300円と激安だけど、差し替え・設定・言語の壁を考えると、旅行者にはeSIMのほうが現実的だと思う。

Sailyでベトナム旅行を快適に

出発前に設定完了。空港着陸直後からGrab・Google Mapsが使えます。

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Sailyのベトナムプランと料金

2026年4月時点の参考価格。為替・時期によって変動があるので購入時に公式で確認してほしい。

7日間
1GB
約800円
クーポン後 約720円
SNS軽め・地図メイン。短期観光ならギリギリ足りるかも
15日間
5GB
約2,000円
1週間超の旅行・出張向け
動画・テレビ会議も使いたいなら余裕を持ってこちら
かいのひとこと

自分は7日3GBにした。3泊4日でGrab×6回・Google Maps常時オン・インスタストーリー毎日投稿して、最終日に残り800MBくらいあった。正直1GBは不安。ケチって地図が開かなくなったら旅行台無しじゃないですか。

現地SIM(Viettel・Vietnamobile)との比較

正直、現地SIMはめちゃくちゃ安い。ベトナムの物価を考えると、日本人がバカにされてるレベルで安い。でも「安さ」だけで選ぶと現地で詰む可能性がある。

比較項目Saily(eSIM)現地SIM(Viettel等)
料金目安約1,170円〜(7日3GB・クーポン後)約200〜300円(ドン換算)
購入場所日本でオンライン購入・設定タンソンニャット空港カウンター・市内コンビニ
設定の手間出発前にスマホで完結SIM差し替え・APN設定が必要
言語日本語対応サポートあり英語・ベトナム語のみ
電話番号なし(データ通信のみ)現地番号が付与される
SIMカードの管理不要(スマホ内蔵)差し替え・紛失リスクあり
かいのひとこと

空港で現地SIM買ってる人を横目に見ながら、自分はそのまま出口に向かってGrabを呼べた。並んでる人たちに「eSIMにしとけばよかったのに」と心の中でつぶやいてた。現地SIMが安いのはわかってるんだけど、旅行の最初の1時間をSIM設定に使うのがもったいないと思ってしまうんですよね。

空港到着→Grab即呼び出しの話

タンソンニャット国際空港(ホーチミン)に夜10時ごろ到着。荷物受け取りのベルトコンベアが動いてる間に機内モードをOFF。Sailyのベトナムプランが自動で接続された。

📍 タンソンニャット国際空港(ホーチミン) / 到着直後
荷物が出てくる前にGrabアプリを開いて、出口のピックアップポイントを確認。「ターミナル2の5番出口」とすぐわかった。タクシーの客引きを無視しながら、迷わず外に出てGrabを呼べた。ホーチミンのタクシー事情が怖いって聞いてたから、これは本当に助かった。

ベンタイン市場に行きたかったんだけど、Google Mapsで「ベンタイン市場」で検索したら地図がすぐ出てきた。Grab内で目的地を入力して所要時間20分・料金130,000ドン(約700円)と表示。比較検討しつつホテルへ。
😅 2日目の失敗談 / ベンタイン市場近く
2日目の昼、Grabを呼んだら「ドライバーが来ない」状態が続いた。よく見たら地図の自分の現在地ピンがズレてた。古いキャッシュを参照してたのか、建物の中でGPSが狂ってた感じ。その後、Googleマップのオフライン地図をダウンロードしてなかったことを後悔。

教訓:eSIMは通信してくれるけど、GPS精度はまた別の話。オフライン地図(Google Maps)は出発前にDLしておくべき。eSIM入れて「これで全部解決!」と思ってたら甘かった。

✅ eSIMにしてよかったこと

  • 🚗着陸直後からGrabが呼べた
  • 🗺Google Mapsがオフラインになる場面ゼロ
  • 📸ドンコイ通りのカフェでSNS投稿し放題
  • 💬LINEで家族に随時報告できた
  • 😌SIM差し替えの心配がなかった

⚠ ちょっと困ったこと

  • 📵地方(郊外)に出たら3Gになる場面あり
  • 💰現地SIMに比べると数倍の価格
  • 📱eSIM非対応の古いスマホでは使えない
  • 🗺オフライン地図を別途DLしないとGPSが頼りない

ホーチミン・ハノイ市内の電波状況

Sailyのベトナムプランは現地の主要通信会社(Viettel等)の回線を使用。都市部と地方でかなり差がある印象だった。

エリア電波状況コメント
ホーチミン市内(1区・3区)LTE 安定ドンコイ通り・ベンタイン市場周辺は問題なし
タンソンニャット空港LTE 良好到着直後から接続を確認
ハノイ市内LTE 安定旧市街(ホアンキエム湖周辺)も良好とされる
ホイアン旧市街LTE〜3G場所によってバラつきあり。混雑時は遅くなる
農村部・山岳地帯3G〜圏外サパ周辺は電波が不安定な場所も
かいのひとこと

ホーチミン市内はホテルのWi-Fiより体感で速い場面もあった。ドンコイ通りのカフェで「意外と電波強いな」ってなった。地方まで行くとまた話が変わるので、ハノイやフエ・ダナン方面の人は念のため大きめプランを選んだほうがいいかも。

eSIMの設定手順(出発前に5分でできる)

難しく考えなくていい。Sailyのアプリを使えば流れに沿うだけ。ポイントは「出発前に日本でやっておくこと」。

  • 1
    スマホのeSIM対応を確認
    iPhone XS以降・Galaxy S21以降など、多くの最新機種が対応。設定アプリ→「モバイル通信」にeSIM追加の項目があれば使える。SIMロック解除も必要な場合あり(格安SIM利用者は要確認)。
  • 2
    Sailyでプランを購入
    公式サイトかアプリから「ベトナム」を選択。7日3GBプランを選び、クーポン「NAVILAB10」を入力して決済。メールでQRコードが届く。
  • 3
    eSIMをスマホにインストール
    QRコードをスキャン(またはアプリ内のインストールボタン)でeSIMがスマホに追加される。「自動接続」設定をONにしておくと楽。
  • 4
    機内モードを使って切り替え管理
    飛行機に乗ったら機内モードON。ベトナム到着後に機内モードOFF → Sailyの回線が自動で接続される。日本の回線に余計な費用がかかるのを防ぐため、デュアルSIM設定でデータ通信はSaillyのeSIMに指定しておく。
  • 5
    (推奨)Google Mapsのオフラインマップを事前DL
    ホーチミン・ハノイのオフラインマップを日本のWi-Fiでダウンロードしておく。GPSはeSIMと独立して動くので、電波が弱くても地図だけは見られる状態にしておくと安心。

ベトナム旅行、eSIMで手ぶら出発

クーポン「NAVILAB10」を使えば7日3GBが約1,170円。現地SIMより高いけど、空港でゴタゴタしたくないなら迷わずこっち。

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※ 有効期限はプラン開始日から起算。出発当日か前日に有効化するのがおすすめ

よくある質問

ホーチミンとハノイ、どちらでも使えますか?
はい、Sailyのベトナムプランはベトナム全土対応です。ホーチミン(南部)でもハノイ(北部)でも同じeSIMで使えます。ダナンやホイアン方面も基本的に問題ありません。ただし農村・山岳部は電波が弱くなる場所もあります。
ホイアン旧市街(世界遺産エリア)でも使えますか?
概ね使えますが、場所によってLTEから3Gに落ちる場合があります。旧市街の混雑した観光スポットでは速度が落ちることも。Google MapsのオフラインマップをWi-Fi環境でDLしておくと安心です。
SIMロックがかかっていると使えないですか?
キャリア(docomo・au・SoftBank)でSIMロックがかかっている端末は、eSIMを使えない場合があります。格安SIM(楽天・IIJmio等)に乗り換え済みの方は基本的にSIMフリーなので問題なし。iPhoneは設定→「一般」→「情報」から「SIMロック」の項目で確認できます。不安なら出発前にキャリアに問い合わせておきましょう。

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📚 本記事の参考文献・出典

本記事で引用したデータの一次ソース一覧です。情報の最終確認日も併記しています。