ベトナムのeSIM【2026年版】ホーチミン3泊4日でSailyを使った話
有給3日+土日でホーチミン行ってきた。IT企業のオフショア開発出張先としても人気のベトナムだけど、自分は完全に観光目的。タンソンニャット空港に着いた瞬間からGrabを呼び出せたのは、事前にeSIMを入れてたおかげ。現地SIMも安いけど、ホーチミンの雑踏でSIM差し替えするの正直怖いんだよね。その体験を正直に書いていく。
3泊4日でGrab・Google Maps・LINE・インスタを使って2GBちょっと消費。3GBプランでちょうど余裕があった。現地SIMは200〜300円と激安だけど、差し替え・設定・言語の壁を考えると、旅行者にはeSIMのほうが現実的だと思う。
Sailyでベトナム旅行を快適に
出発前に設定完了。空港着陸直後からGrab・Google Mapsが使えます。
Sailyのベトナムプランを見る
※ クーポンコード「NAVILAB10」を入力で10%オフ
Sailyのベトナムプランと料金
2026年4月時点の参考価格。為替・時期によって変動があるので購入時に公式で確認してほしい。
現地SIM(Viettel・Vietnamobile)との比較
正直、現地SIMはめちゃくちゃ安い。ベトナムの物価を考えると、日本人がバカにされてるレベルで安い。でも「安さ」だけで選ぶと現地で詰む可能性がある。
| 比較項目 | Saily(eSIM) | 現地SIM(Viettel等) |
|---|---|---|
| 料金目安 | 約1,170円〜(7日3GB・クーポン後) | 約200〜300円(ドン換算) |
| 購入場所 | 日本でオンライン購入・設定 | タンソンニャット空港カウンター・市内コンビニ |
| 設定の手間 | 出発前にスマホで完結 | SIM差し替え・APN設定が必要 |
| 言語 | 日本語対応サポートあり | 英語・ベトナム語のみ |
| 電話番号 | なし(データ通信のみ) | 現地番号が付与される |
| SIMカードの管理 | 不要(スマホ内蔵) | 差し替え・紛失リスクあり |
空港で現地SIM買ってる人を横目に見ながら、自分はそのまま出口に向かってGrabを呼べた。並んでる人たちに「eSIMにしとけばよかったのに」と心の中でつぶやいてた。現地SIMが安いのはわかってるんだけど、旅行の最初の1時間をSIM設定に使うのがもったいないと思ってしまうんですよね。
空港到着→Grab即呼び出しの話
タンソンニャット国際空港(ホーチミン)に夜10時ごろ到着。荷物受け取りのベルトコンベアが動いてる間に機内モードをOFF。Sailyのベトナムプランが自動で接続された。
ベンタイン市場に行きたかったんだけど、Google Mapsで「ベンタイン市場」で検索したら地図がすぐ出てきた。Grab内で目的地を入力して所要時間20分・料金130,000ドン(約700円)と表示。比較検討しつつホテルへ。
教訓:eSIMは通信してくれるけど、GPS精度はまた別の話。オフライン地図(Google Maps)は出発前にDLしておくべき。eSIM入れて「これで全部解決!」と思ってたら甘かった。
✅ eSIMにしてよかったこと
- 🚗着陸直後からGrabが呼べた
- 🗺Google Mapsがオフラインになる場面ゼロ
- 📸ドンコイ通りのカフェでSNS投稿し放題
- 💬LINEで家族に随時報告できた
- 😌SIM差し替えの心配がなかった
⚠ ちょっと困ったこと
- 📵地方(郊外)に出たら3Gになる場面あり
- 💰現地SIMに比べると数倍の価格
- 📱eSIM非対応の古いスマホでは使えない
- 🗺オフライン地図を別途DLしないとGPSが頼りない
ホーチミン・ハノイ市内の電波状況
Sailyのベトナムプランは現地の主要通信会社(Viettel等)の回線を使用。都市部と地方でかなり差がある印象だった。
| エリア | 電波状況 | コメント |
|---|---|---|
| ホーチミン市内(1区・3区) | LTE 安定 | ドンコイ通り・ベンタイン市場周辺は問題なし |
| タンソンニャット空港 | LTE 良好 | 到着直後から接続を確認 |
| ハノイ市内 | LTE 安定 | 旧市街(ホアンキエム湖周辺)も良好とされる |
| ホイアン旧市街 | LTE〜3G | 場所によってバラつきあり。混雑時は遅くなる |
| 農村部・山岳地帯 | 3G〜圏外 | サパ周辺は電波が不安定な場所も |
ホーチミン市内はホテルのWi-Fiより体感で速い場面もあった。ドンコイ通りのカフェで「意外と電波強いな」ってなった。地方まで行くとまた話が変わるので、ハノイやフエ・ダナン方面の人は念のため大きめプランを選んだほうがいいかも。
eSIMの設定手順(出発前に5分でできる)
難しく考えなくていい。Sailyのアプリを使えば流れに沿うだけ。ポイントは「出発前に日本でやっておくこと」。
-
1スマホのeSIM対応を確認iPhone XS以降・Galaxy S21以降など、多くの最新機種が対応。設定アプリ→「モバイル通信」にeSIM追加の項目があれば使える。SIMロック解除も必要な場合あり(格安SIM利用者は要確認)。
-
2Sailyでプランを購入公式サイトかアプリから「ベトナム」を選択。7日3GBプランを選び、クーポン「NAVILAB10」を入力して決済。メールでQRコードが届く。
-
3eSIMをスマホにインストールQRコードをスキャン(またはアプリ内のインストールボタン)でeSIMがスマホに追加される。「自動接続」設定をONにしておくと楽。
-
4機内モードを使って切り替え管理飛行機に乗ったら機内モードON。ベトナム到着後に機内モードOFF → Sailyの回線が自動で接続される。日本の回線に余計な費用がかかるのを防ぐため、デュアルSIM設定でデータ通信はSaillyのeSIMに指定しておく。
-
5(推奨)Google Mapsのオフラインマップを事前DLホーチミン・ハノイのオフラインマップを日本のWi-Fiでダウンロードしておく。GPSはeSIMと独立して動くので、電波が弱くても地図だけは見られる状態にしておくと安心。
ベトナム旅行、eSIMで手ぶら出発
クーポン「NAVILAB10」を使えば7日3GBが約1,170円。現地SIMより高いけど、空港でゴタゴタしたくないなら迷わずこっち。
Sailyのベトナムプランを購入する
※ 有効期限はプラン開始日から起算。出発当日か前日に有効化するのがおすすめ
よくある質問
他の国のeSIMガイドも見る
📚 本記事の参考文献・出典
本記事で引用したデータの一次ソース一覧です。情報の最終確認日も併記しています。
自分は7日3GBにした。3泊4日でGrab×6回・Google Maps常時オン・インスタストーリー毎日投稿して、最終日に残り800MBくらいあった。正直1GBは不安。ケチって地図が開かなくなったら旅行台無しじゃないですか。