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フィリピン(セブ島)のeSIM【2026年版】マクタン空港到着即接続の体験記

執筆: 神田かい / 30歳・Webマーケター
転職1回完了(営業→Webマーケ)・2回目転職活動進行中・エージェント3社登録

大手メーカー営業から28歳で転職を意識し、30歳直前にWeb制作会社のマーケ職へ転職完了。「迷っていた約2年間は完全に機会損失だった」と振り返り、現在は2回目の転職活動を「迷い→決意」スピードを上げて進めています。記事のエージェント面談記録・職務経歴書添削の体験は、自身が実際に登録・面談した3社での実体験に基づきます。

転職経験 1回完了 2回目活動中 エージェント 3社登録 副業ライター 月2-5万 勤続8年

運営者: 神田かい / 連絡先: afiafi87289@gmail.com / 詳細は 運営者情報 をご覧ください。

最終更新: 2026-04-16 | かい(副業ライター・妻子連れセブ島家族旅行でeSIM初導入)

去年の夏休み、妻と子供を連れてセブ島に行った。家族旅行でのeSIM初導入。「マクタン空港に着いた瞬間から使えるかな」という不安があったけど、荷物受け取りのベルトコンベアが動いてる間に接続完了してた。感動したのでレポートします。

かいの総評
セブ島旅行はeSIMが最適解——UberとGrabの料金比較が到着直後からできた

家族3人(子供含む)でもeSIM1枚で十分。ホテルWi-Fiより速い場面も多く、子供の写真をクラウド自動アップロードしながら地図も快適に使えた。セブ市内・マクタン島はLTE安定。リゾートエリアはスポットによって電波が落ちる場所あり。

Sailyでセブ島旅行を快適に

マクタン空港着陸直後からGrab・Google Mapsが使えます。SIM差し替え不要。

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Sailyのフィリピンプランと料金

2026年4月時点の参考価格。為替・時期により変動するので購入時に公式で確認してほしい。

7日間
1GB
約850円
地図・LINE中心の使い方向け
インスタ・動画投稿が多い人には足りないかも
15日間
5GB
約2,100円
2週間以上の滞在・テレワーク向け
動画通話(ZoomやTeams)も含む場合はこちら
かいのひとこと

自分は7日3GBにした。妻の分はホテルWi-Fiに任せて、自分のスマホだけeSIM。Grab呼び出し・Google Maps常時・子供の写真クラウド同期・たまにインスタ投稿で、6泊7日で2.3GBくらい使った。1GBだと確実に足りなかったと思う。

現地SIM(Globe・Smart)との比較

フィリピンの現地SIMはGlobeとSmartが2大キャリア。マクタン空港の到着フロアにカウンターがあって、ツーリストSIMを売っている。

比較項目Saily(eSIM)現地SIM(Globe/Smart)
料金目安約1,215円〜(7日3GB・クーポン後)300〜400ペソ(約1,000〜1,300円)
購入場所日本でオンライン購入・設定マクタン空港カウンター(並ぶ)
設定の手間出発前にスマホで完結SIM差し替え・APN設定・英語での手続き
言語日本語対応サポートあり英語・フィリピン語のみ
電話番号なし(データ通信のみ)現地番号が付与される
到着直後の使えるまでの時間荷物受け取り中に接続完了カウンター列+設定で30〜60分かかることも
かいのひとこと

価格で言うと現地SIMとほぼ同じくらいか、eSIMが少し高いくらい。でも「着いた瞬間からUberとGrabの料金を比べられた」のが大きかった。子連れで疲れてる状態でSIMカウンターに並ぶのは、想像するだけでキツい。

マクタン空港到着から即接続の話

マクタン・セブ国際空港(ターミナル2)に午後2時ごろ到着。座席に着いたまま機内モードをOFF。

📍 マクタン・セブ国際空港 / 着陸直後・荷物受け取り中
ベルトコンベアが回り始める前にスマホを確認したら、すでにSailyの電波が入ってた。荷物を拾いながらUberとGrabの料金を両方チェック。Grabのほうが安かったのでGrabで予約。出口まで歩いてる間にドライバーがもう動いてた。

子供が「お腹すいた」と言い出したとき、すぐGoogle Mapsでホテル周辺のレストランを調べられた。事前に場所を調べる時間がなかったから、このリアルタイム検索は本当に助かった。
⚠️ リゾートエリアの注意点 / ボホール島方面
セブ島内はほとんど問題なかったけど、ボホール島(チョコレートヒルス観光)に日帰りで行ったとき、フェリー乗船中は圏外。島内の観光スポットでも電波が弱い場所があった。

アイランドホッピングのボートに乗ってる時間は完全に圏外。写真を撮るだけなら関係ないけど、「ドライバーと連絡を取り続けたい」人は、離島に向かう前に「〇〇時に港に来て」と確認しておくのが必須。eSIMのせいではなく、離島という場所の問題なので覚えておいてほしい。

✅ セブ島でeSIMが活きた場面

  • 🚗着陸直後からGrab・Uberを比較して乗れた
  • 🍜ホテル周辺の食事場所をすぐ検索
  • 📸子供の写真をリアルタイムでクラウド同期
  • 💬LINEで実家に写真を送り続けた
  • 🏖️セブ市内ではホテルWi-Fiより速い場面も

⚠ ちょっと注意が必要だったこと

  • 🚢フェリー乗船中・離島では圏外
  • 🏝アイランドホッピング中は電波なし時間あり
  • 📶リゾートエリアによってはLTEが弱い
  • 💰現地SIMと価格はほぼ同等(割安ではない)

セブ島の電波状況とリゾートエリアの注意点

エリア別に整理してみた。セブ島は観光エリアによってかなり差がある。

エリア電波状況コメント
マクタン国際空港LTE 良好着陸直後から接続を確認
セブ市内(ITパーク・SM周辺)LTE 安定主要ショッピングモール内も問題なし
マクタン島リゾートエリアLTE〜やや弱い海沿いのビーチリゾートは場所によりバラつき
ボホール島(市内)LTE〜3Gチョコレートヒルス周辺は混雑時に遅くなる
離島・アイランドホッピング中圏外ボートに乗ってる時間は完全圏外
マニラ市内LTE 安定(セブとは別の都市だが参考まで)
かいのひとこと

「セブ島のリゾート」といっても、マクタン島内と市街地、ボホール、離島でぜんぜん違う。市街地はほとんど不満なし。ただアイランドホッピングに行く日は、出発前に地図のオフラインDL・ドライバーとの待ち合わせ確認を済ませておくこと。これは絶対。

eSIMの設定手順(出発前に完結させよう)

  • 1
    スマホのeSIM対応を確認
    iPhone XS以降、Galaxy S21以降など多くの機種が対応。設定→「モバイル通信」からeSIM追加項目があれば使える。SIMロック解除が必要な場合は事前にキャリアに連絡を。
  • 2
    Sailyでフィリピンプランを購入
    公式サイトかアプリで「フィリピン」を選択。7日3GBを選んでクーポン「NAVILAB10」を入力して決済。QRコードがメールで届く。
  • 3
    QRコードスキャンでeSIMをインストール
    設定→「モバイル通信」→「eSIMを追加」からQRをスキャン。インストール後、データ通信をSaillyのeSIMに設定しておく。
  • 4
    マクタン空港着陸後に機内モードOFF
    荷物受け取りのタイミングで機内モードをOFF。Sailyの回線が自動接続される。GrabまたはUberアプリを起動して空港の出口を確認しながらドライバーを呼ぼう。
  • 5
    (推奨)オフライン地図と翻訳アプリを準備
    セブ市内・ボホールのGoogle Mapsオフラインマップを日本のWi-Fiでダウンロード。離島エリアで圏外になっても地図だけは見られる。Google翻訳のフィリピン語(タガログ語)オフラインパックも入れておくと便利。

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※ アイランドホッピング前日までにオフライン地図のDLをお忘れなく

よくある質問

セブだけでなくマニラでも同じeSIMで使えますか?
はい、Sailyのフィリピンプランはフィリピン全土に対応しています。セブ島とマニラを両方回る旅程でも同じeSIMで使えます。マニラ市内(BGC・マカティ)はLTEが安定しています。
ダイビング中もeSIMは使えますか?
水中では使えません。スマホ自体を水中に持ち込む機器ではないので、ダイビング中はeSIMに限らず通信は不可能です。ダイビングショップへの集合場所確認・緊急連絡先の共有などは出発前に地上で済ませておきましょう。
アイランドホッピング中、電波はどうなりますか?
ボートに乗っている時間帯は基本的に圏外になります。離島の砂浜でも電波が入らない場所が多いです。アイランドホッピングに行く前に、ツアーガイドとの待ち合わせ場所・時間を確認し、Google MapsのオフラインマップをDLしておくことをおすすめします。eSIMの問題というより、離島という地理的条件の問題です。

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📚 本記事の参考文献・出典

本記事で引用したデータの一次ソース一覧です。情報の最終確認日も併記しています。