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ハワイのeSIM【2026年版】
オアフ島・マウイ島旅行でSailyを使った体験記

執筆: 神田かい / 30歳・Webマーケター
転職1回完了(営業→Webマーケ)・2回目転職活動進行中・エージェント3社登録

大手メーカー営業から28歳で転職を意識し、30歳直前にWeb制作会社のマーケ職へ転職完了。「迷っていた約2年間は完全に機会損失だった」と振り返り、現在は2回目の転職活動を「迷い→決意」スピードを上げて進めています。記事のエージェント面談記録・職務経歴書添削の体験は、自身が実際に登録・面談した3社での実体験に基づきます。

転職経験 1回完了 2回目活動中 エージェント 3社登録 副業ライター 月2-5万 勤続8年

運営者: 神田かい / 連絡先: afiafi87289@gmail.com / 詳細は 運営者情報 をご覧ください。

最終更新: 2026-04-16 | かい(30代サラリーマン・副業ライター・ハワイ5周年記念旅行経験)

結婚5周年記念で妻とハワイに行ってきた。妻の強い要望が「インスタ映え写真をリアルタイムでアップしたい」。ということで通信は絶対に準備していくことが条件だった。以前の旅行で現地SIM手続きに手間取った経験があるので、今回はeSIMで全部出発前に準備を整えてから行った。ダイヤモンドヘッドの山頂でもUberでの移動でも、全部スムーズだった話を書く。

かいの結論
ハワイはeSIMで「全部出発前に準備完了」が正解——到着後に何もしなくていい

ホノルル・ワイキキのLTE品質は最高水準。eSIMでデータ通信を確保してUberを活用すると移動効率が大幅に上がる。記念旅行なら「行く前に全部準備して、現地では楽しむだけ」にする主義。eSIMはその考え方にぴったり合う。クーポンNAVILAB10で10%オフ。

Sailyのハワイ(アメリカ)プラン——どれを選ぶか

ハワイはアメリカ領なので、SailyではUSA(アメリカ)プランを選ぶ。ハワイ旅行の日程は1週間前後が多いので、7日・15日プランが実用的な選択肢になる。

7日間(USA)
1GB
約1,000円
クーポン後 約900円
地図・メッセージ中心の節約運用向け。ホテルWi-Fiと組み合わせて使う人向け。
15日間(USA)
5GB
約2,500円
クーポン後 約2,250円
10日以上の長期旅行・マウイ島と組み合わせた2島旅行向け。動画も普通に見られる。

※ハワイはアメリカ本土と同じUSAプランで対応。価格はSailyアプリ内の表示価格(2026年4月時点)を円換算した目安です。

かいのひとこと

7日間で妻と2人ともそれぞれ7日3GBプランを使った。合計で3,200円くらい。妻がインスタ投稿を積極的にしていて、自分はUber・Googleマップ・メール中心の使い方。2人でそれぞれ3GBあると余裕があって「データ残量を気にして行動を制限する」ことがなくなる。記念旅行だからケチらなくてよかった。

ハワイの通信事情——オアフ島とマウイ島の電波差

ホノルル・ワイキキのような都市部は電波最高品質。ただしマウイ島の田舎道や山岳エリアは圏外になる場所もある。事前に把握しておくと現地でストレスがない。

エリア電波品質コメント
ワイキキ・ホノルル市街LTE / 5G 最高品質ビーチ・ショッピングモール・レストランすべて安定
ダイヤモンドヘッド(山頂付近)LTE 良好山頂でも電波がつながった。景色を撮影して即投稿できた
ノースショア(サーフィンスポット)LTE まあまあ観光客が多い場所は安定。農地・山側は弱くなる
マウイ島・ラハイナ周辺LTE 良好市街地・海岸沿いは安定。観光エリア全般OK
マウイ島・ハナ街道(田舎道)圏外ありワインディングロードの山岳区間は圏外が多い。オフラインマップ必須
ハレアカラ山頂(マウイ島)圏外~弱い標高3,000m超のため電波は期待できない
かいのひとこと

ダイヤモンドヘッドの山頂からホノルルの街を背景に撮った写真を、その場でインスタに投稿したときの妻の喜び具合がすごかった。「ここからリアルタイムで投稿できるんだ!」って。あれは記念旅行の思い出の一つになった。マウイ島のハナ街道は圏外区間があるので、Googleマップのオフラインダウンロードを事前にやっておいた。これは正解だった。

現地SIM(T-Mobile Prepaid)との比較

ハワイでよく使われる選択肢はT-Mobileのプリペイドプラン。価格と手間の両面で比較してみる。

比較項目T-Mobile Prepaid(現地SIM)Saily eSIM(USAプラン)
価格(10日間・例)$30(約4,500円)10GB約1,600〜2,500円(3〜5GB)
データ量大容量(10GB〜)が多い用途に合わせて選べる
購入場所ホノルル空港・コンビニ・T-Mobileストア日本で事前購入・設定完了
言語英語での手続き日本語アプリで完結
SIM差し替え必要(SIMフリー端末が必要)不要
通話機能あり(現地番号)なし(データ専用)

大容量データが必要でコストを抑えたい場合は現地SIMが有利。ただし英語での手続き・SIM差し替え・空港での待ち時間が発生する。「旅行の最初の時間を手続きに使いたくない」「ホノルル到着後すぐにUberを使いたい」という人にはeSIMが向いている。

5周年記念旅行——eSIMが活躍した場面

かい / 30代サラリーマン / ハワイ5周年記念旅行(2026年)
妻の「現地でインスタ投稿をリアルタイムでやりたい」という要望がそもそもの出発点。昔の旅行でポケットWi-Fiを使ったとき、バッテリー切れで困ったことがあって「充電器を別で持ち歩く」のが地味に面倒だった。eSIMならその問題がない。

出発の3日前にSailyのアプリでUSAプランを2つ購入(私と妻それぞれ)。QRコードを読み取ってそれぞれのiPhoneに設定完了まで20分かからなかった。「ほんとにこれだけ?」と妻も驚いていた。

ホノルル国際空港に降り立って機内モードを解除した瞬間、2人とも「つながった」。家族LINEグループに「着いたよ」を送れた。これが地味に嬉しい。以前は空港内のWi-Fiを探すところから始まっていた。

2日目の朝、ダイヤモンドヘッドに登った。山頂から見るホノルルの朝景色を撮影して、妻がその場でインスタに投稿。「山頂でつながるなんて!」と感動してた。帰りはUberを呼んでワイキキまで帰った。英語で話す必要もなく、アプリで行き先を設定するだけ。

後半はマウイ島に移動。ラハイナ周辺はLTEが安定していたが、ハナ街道を走るときだけ圏外になった。Googleマップをオフラインでダウンロードしておいたので迷わずに済んだ。
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7日3GBで約1,440円(クーポン後)。ダイヤモンドヘッド山頂でも投稿できる。到着即Uberで移動できる。

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※クーポン「NAVILAB10」入力で10%オフ。ハワイはUSAプランで対応。データ専用eSIM(通話なし)。

かい流「全部出発前に準備する」主義

自分はハワイに限らず、海外旅行は「現地で何かを手配する」ことを極力なくす主義。それが旅の質を上げると思っている。eSIMはその考え方に完全に合致する。

  • 1
    出発2週間前:eSIMをSailyで購入・設定
    アプリでUSAプランを選んでクレジットカードで支払い。QRコードを読み取ってeSIMをインストール。10〜15分で完了。
  • 2
    出発1週間前:Googleマップのオフラインエリアを保存
    オアフ島・マウイ島の地図をオフラインでダウンロード。電波がない場所でも地図が使える。ハナ街道に行くなら必須。
  • 3
    出発1週間前:UberとLyftのアカウントを確認・クレジットカード登録
    ホノルル空港からワイキキまでUberを使うことが多い。アプリを事前にインストールしてカード登録しておくと現地でスムーズ。
  • 4
    出発前:海外旅行保険の確認(クレジットカード付帯で十分なことも)
    通信だけでなく保険も出発前に確認。クレジットカードに付帯している場合、追加加入不要なことも多い。
かいのひとこと

「現地で何とかする」という旅のスタイルも良いけど、記念旅行だからこそ「現地では楽しむだけ」にしたかった。eSIM設定・オフラインマップ・Uber登録・保険確認——これを全部出発前に終わらせておくと、到着後は何も考えなくていい。それが一番のリラックスにつながる。

正直な良かった点・気になった点

メリット

  • ホノルル・ワイキキのLTEは最高品質
  • ダイヤモンドヘッド山頂でも投稿できる
  • 到着後すぐUberが使える——タクシー交渉なし
  • 現地SIMより安い(1週間3GBなら約1,440円)
  • 充電器を別に持ち歩かなくていい
  • 日本語で全部設定完了

デメリット・注意点

  • ハナ街道など山岳・田舎道は圏外あり
  • 通話機能なし(FaceTime・LINEの無料通話は可)
  • eSIM非対応端末は使えない
  • 大容量(10GB以上)が必要なら現地SIMが有利
  • クルーズ中(海上)は通信できない

ハワイ旅行のeSIM活用Tips

  • ホノルル空港からはUber一択:eSIMがあれば到着後すぐにUberを呼べる。タクシーより安くて英語交渉なし。ワイキキまで$30〜40程度(チップ別)。
  • マウイ島に行くならオフラインマップ必須:ハナ街道は圏外区間が多い。Googleマップのオフラインダウンロードを事前にやっておくと安心。
  • ダイヤモンドヘッドは早朝がベスト:日中は混雑・暑い。早朝6〜7時に登ると涼しくて人が少ない。eSIMがあれば早朝でも山頂から投稿できる。
  • ホテルのWi-Fiと組み合わせる:部屋でNetflixを見たりするときはホテルWi-Fi、外出中はeSIM、と使い分けるとデータ節約になる。
  • Google Translateを事前にインストール:英語メニューの翻訳・スタッフとのやり取りに役立つ。eSIMがあれば翻訳結果の画像認識もリアルタイムで動く。
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ハワイ旅行の通信は出発前に全部準備完了

Sailyのアメリカプランを設定しておけば、ホノルル到着の瞬間からUberも地図もインスタ投稿も全部動く。記念旅行こそ「現地では楽しむだけ」にしよう。

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よくある質問

オアフ島とマウイ島で同じプランが使えますか?
はい、SailyのUSAプランはアメリカ全土(ハワイ含む)をカバーするので、オアフ島もマウイ島も同じeSIMで使えます。島間移動(飛行機・フェリー)の途中は圏外になりますが、各島の市街地・観光エリアでは問題なく使えます。
ダイヤモンドヘッド山頂での電波はどうですか?
実際に山頂まで登りましたが、LTEがつながっていてInstagramへのリアルタイム投稿ができました。山の高さは232mなのでそれほど高くなく、ホノルル市街地のアンテナの電波が届く範囲です。ただし混雑時は回線が重くなることもあるので、写真投稿は少し余裕を持って。
クルーズ中は使えますか?
船上(クルーズ中)は基本的に陸上の電波が届かないため、eSIMは使えません。クルーズ船には専用の衛星通信Wi-Fiが用意されている場合がありますが、追加料金が高いことが多いです。クルーズ中の通信はオフラインコンテンツ(Netflixのダウンロード・Spotifyのオフライン再生)を事前に準備しておくのがおすすめです。

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📚 本記事の参考文献・出典

本記事で引用したデータの一次ソース一覧です。情報の最終確認日も併記しています。