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台湾のeSIM【2026年版】
台北2泊3日・九份・夜市でSailyを使った正直レポ

執筆: 神田かい / 30歳・Webマーケター
転職1回完了(営業→Webマーケ)・2回目転職活動進行中・エージェント3社登録

大手メーカー営業から28歳で転職を意識し、30歳直前にWeb制作会社のマーケ職へ転職完了。「迷っていた約2年間は完全に機会損失だった」と振り返り、現在は2回目の転職活動を「迷い→決意」スピードを上げて進めています。記事のエージェント面談記録・職務経歴書添削の体験は、自身が実際に登録・面談した3社での実体験に基づきます。

転職経験 1回完了 2回目活動中 エージェント 3社登録 副業ライター 月2-5万 勤続8年

運営者: 神田かい / 連絡先: afiafi87289@gmail.com / 詳細は 運営者情報 をご覧ください。

最終更新: 2026-04-16 | かい(30代サラリーマン・副業ライター・台北弾丸旅行経験あり)

連休を使って台北に2泊3日で行ってきた。九份の「千と千尋の神隠し」に似た夜景を見て、十份でランタンを飛ばして、夜市でひたすら食べる旅。eSIMを使ったのは今回が初めてではないんだけど、台湾で使うのは初めてだったので、使い心地を正直に記録した。先に答えを言うと「台湾こそeSIMが最強に合う旅行先」だと思った。

かいの結論
台湾は「近い・安い・電波良い」の三拍子——eSIMとの相性が最高

台北2泊3日なら5日3GBプランで十分すぎるほど足りる。現地SIMを探す30分より、eSIM設定の10分のほうが絶対合理的。九份・十份のどちらでもLTEがつながって、インスタのリアルタイム投稿も快適にできた。旅行コスト全体が低い台湾で通信費数百円を節約するより「時間」を大切にするほうが旅は楽しくなる。

Sailyの台湾eSIMプラン——どれを選ぶか

台湾は渡航コスト自体が低いので、通信費もできるだけ抑えたいところ。Sailyの台湾プランは価格が手頃で、2泊3日〜1週間の旅行で使いやすい選択肢が揃っている。

5日間
1GB
約750円
クーポン後 約675円
地図・メッセージのみの最小限運用向け。夜市グルメ巡り中心の旅なら十分かも。
10日間
5GB
約1,800円
クーポン後 約1,620円
1週間以上の台湾滞在・南部(高雄・台南)までを含む長旅向け。

※価格はSailyアプリ内の表示価格(2026年4月時点)を円換算した目安です。

かいのひとこと

2泊3日で使ったデータ量を後から確認したら約1.4GBだった。九份でリアルタイムInstagram投稿、十份でGoogleマップ、夜市で食べログ的なものを調べる、といった使い方。これなら1GBプランでも足りたかもしれないが、余裕のある3GBで正解だった。「ギリギリで不安になる旅」はしたくない。

台湾の通信事情——九份・十份でもLTEがつながる

台湾は国土が小さくて人口が密集しているので、観光スポットはほぼ全域LTEがつながる。山岳エリアに入らない限り圏外を心配する必要はほぼない。

エリア電波品質コメント
台北市内(信義・中山・大安)LTE / 5G 最高品質MRT(地下鉄)内でも全線つながる。非常に安定
九份(新北市)LTE 良好山の中腹だが問題なし。夜景写真をその場で投稿できた
十份(新北市)LTE 良好ランタン飛ばしスポットの周辺も安定してつながる
台北MRT車内LTE 最高品質全線でつながる。日本の地下鉄より安定している印象
高雄市内LTE 優秀MRT・市街地全域でつながる
台南市内LTE 良好観光エリアは問題なし。郊外に出るとやや弱くなる
玉山・高山エリア圏外あり本格的な山岳トレッキングでは通信できないエリアも

九份と十份について特に確認したかった人は安心してほしい。どちらも問題なくLTEがつながった。十份でランタンを飛ばすスポット(川沿いの有名な場所)からInstagramにリアルタイム投稿できた。

現地SIM(中華電信 / 台湾大哥大)との比較

桃園国際空港に着いてすぐ、SIMカード販売のカウンターがある。日本語スタッフがいる場合もあるが、価格やコスパをちゃんと比較しておきたい。

比較項目中華電信 / 台湾大哥大 ツーリストSIMSaily eSIM
価格(5日程度)NT$300〜500(約1,400〜2,400円)約750〜1,150円
データ量大容量(5GB〜無制限など)が多い1〜5GBで選べる
購入タイミング現地空港のカウンター出発前に日本から購入・設定完了
設定の手間SIMを差し替えて設定。スタッフが手伝ってくれることも日本語アプリで完結
物理SIM必要(SIMフリー端末が必要)不要
かいのひとこと

現地SIMのほうが「安い」と思っている人が多いかもしれないけど、2泊3日程度なら価格差はeSIMのほうが有利か同等くらい。しかも「空港到着後にカウンターを探す→並ぶ→設定する」という20〜30分の時間がかかる。台湾は宿が安くて食事も安い。旅行コスト全体で見れば、SIM代の数百円節約より「到着後すぐに動ける」ことのほうが価値がある。

台北2泊3日——eSIMが活躍した具体的な場面

かい / 30代サラリーマン / 台北2泊3日旅行(2026年)
出発前夜にSailyで5日3GBプランを購入して設定完了。桃園空港に着いて機内モードを解除した瞬間から地図が動いた。空港MRTでそのままGoogleマップを見ながら台北駅に向かえた。この「着いた瞬間から動ける」感が台湾旅行をすごく快適にしてくれた。

1日目の夜は寧夏夜市へ。「蚵仔煎(牡蠣オムレツ)どこで食べるのがいいか」をその場でリサーチしながら歩けた。地図でルートを確認しつつ、気になった屋台に入れる。これが旅の楽しみ方だと思う。

2日目は九份へ。台北からバスで1時間強かかるんだけど、バス車内でも電波があったのでルートを確認しながら行けた。九份の急な石段を歩きながら、夜景をその場でInstagramに投稿。「リアルタイムで友達に見せられる」のが嬉しかった。山の中腹なのにLTEが普通につながるのは台湾のインフラの強さを感じた瞬間。

3日目は十份へ。ランタン飛ばしスポットはとても混んでいたけど、待ち時間にもスマホで時間を潰せた。ランタンが夜空に上がる瞬間の動画を即座にシェアできたのはeSIMのおかげ。
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5日3GBプランで約1,035円(クーポン後)。九份・十份・夜市巡りをリアルタイム投稿しながら楽しめる。

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台湾旅行のコスト感——「SIM代節約」より「時間損失」のほうが痛い

台湾旅行は全体的にコストが低い。航空券・宿・食事すべてが手頃なので、節約志向の人にも人気がある。でも「通信代を節約しようとして現地SIM探しで30分ロスする」のは、旅の楽しみを削るだけだと思っている。

台北2泊3日の旅行コスト感(参考)

往復航空券20,000〜40,000円(LCC利用)
ホテル(2泊)8,000〜15,000円(台北市内ビジネスホテル)
食事(夜市・ローカル飯中心)5,000〜8,000円
観光・交通費3,000〜5,000円
Saily eSIM(5日3GB)約1,150円(クーポンで約1,035円)

旅行コスト全体が5〜7万円規模のとき、通信費が1,000円か1,500円かの差は誤差レベル。それより「空港で30分SIM探しに使う」ほうが機会損失が大きい。台湾は「とにかく行動量を増やしたい旅行先」なので、到着即動ける状態を作ることに価値がある。

正直な良かった点・気になった点

メリット

  • 桃園空港到着即つながる——SIM探し不要
  • 九份・十份・夜市でLTE安定
  • 現地SIMより安い場合も多い
  • リアルタイム投稿・地図ナビがスムーズ
  • 日本語で事前設定が完結

デメリット・注意点

  • 通話機能なし(LINEの無料通話は可)
  • 高山・山岳エリアは圏外あり
  • eSIM非対応端末は使えない
  • 大容量が必要な場合は現地SIMが有利

台北弾丸旅行のeSIM活用Tips

  • Googleマップを事前にオフラインDL:台北・九份・十份エリアをオフラインで保存しておくとデータ消費を抑えられる。eSIMと組み合わせると最強。
  • Uber / LINE Taxi を事前登録:eSIMがあれば到着後すぐに配車アプリが使える。九份帰りのタクシーをリアルタイムで探せる。
  • 九份は夕方到着がベスト:日中は混雑しているが、夕方から提灯が灯り始めて雰囲気が増す。eSIMがあれば到着時間をリアルタイムで調整できる。
  • 十份は平日がおすすめ:週末は行列が長い。日程の余裕があれば平日に訪問するのが快適。eSIMでリアルタイム混雑情報を確認しながら動くのがいい。
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台湾旅行の通信はeSIMで準備完了

出発前に10分の設定で、台北到着即Googleマップが動く。九份の夜景も、十份のランタンもリアルタイムで共有できる。

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よくある質問

台北MRT(地下鉄)の車内でもつながりますか?
はい、全線でつながります。台湾のMRTは地下区間でも電波が安定していて、日本の地下鉄より快適に感じる場面もありました。車内でGoogleマップを確認したり、乗り換えを調べたりするのに問題ありません。
九份・十份は電波圏内ですか?
どちらも問題なくLTEがつながります。九份は山の中腹にありますが、観光エリア全体で電波が良好でした。十份のランタン飛ばしスポット(十份瀑布周辺も含む)でも安定してつながっていました。リアルタイム投稿や動画撮影・共有も快適です。
高雄や台南でも同じプランで使えますか?
はい、台湾全土をカバーするプランなので、高雄・台南・台中など台湾全体で同じeSIMが使えます。台北だけでなく南部も旅行に含めている場合は10日5GBプランが余裕を持って使えておすすめです。

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📚 本記事の参考文献・出典

本記事で引用したデータの一次ソース一覧です。情報の最終確認日も併記しています。